最後の塗装作業となりますバンパーです
本来は塗装済みがあるのですが、このお車は以前、広範囲に及ぶ塗装がしてあり各箇所で色が微妙に違ってるんです。従って正解の微調色が出来ないので色付きバンパーとフェンダーの色が違うのを防ぐ為こちらで塗装します。
フロント、リア共に塗装されてない部分があるのでマスキングを施します。
その後プライマー処理
リア

フロント

本体と同じ塗料を使用し塗装しました

細かいブツが付いてしまったので乾いた後磨きが必要です。
組み立ての際に気になった部品が
ボンネット中央に付くパーツですが劣化が著しくコレを付けると何だか違和感が・・・
しかしながらココは保険対象外なんです
イロイロ考えた結果ついでに塗装しちゃいます

経年劣化で塗装が剥がれている部分にはサフェーサーで保護してます。

ピカピカです
これで違和感が無くなりましたね

予定通り仕上げのポリッシュ作業をします
塗装肌もいい感じで仕上がり
艶も完璧です

ポリッシュ作業後は
アウターハンドルを取り付けていきます
裏側に土台を固定します

後は外側の方からハンドルを取り付けます
オーダーした部品が到着次第
他の部分の取り付けに入ります。

部品が入荷するのを待っている間に
ブツ取り作業をします
まずはボディを研磨する時に使用する
研磨剤の粉が飛び散るので
しっかりと養生してからブツ取りと塗装の肌調整をします

明日、仕上げのポリッシュ作業をしていく予定です

塗装修理が終わり
外したフロントフェンダー等を取り付けていきます
取り付け位置を調整しながら作業します

フロントバンパーは新品に交換します。
取り付け位置の調整は最初に付いていたバンパーを使って作業していきます

リアバンパーも新品に交換しますので
フロントバンパー同様に最初に付いていたバンパーで調整します
オーダーしていた部品が到着次第、次の作業に進みます。

本日リップスポイラー
ここはソリッドの黒で艶消しを塗ります。

乾くにつれツヤが引けていきます。
残りは前後バンパー
車体部分での最後のフェンダー
単体での塗装は簡単で気分も楽に作業できます
乾いたら組み立てに入ります。

これはリップスポイラー
飛び石でボロボロです。

一旦塗装を全て剥離してからサフェーサーを塗布しました。

また明日
本日側面部の塗装です
自分的には一番大きい作業
範囲が広いので気を抜くと失敗しやすい部分、垂らさないように慎重に塗ります。

暑さと戦いながらなんとか両面終了

フェンダーは飛び石キズが多かったので全てサフェーサーを塗布しました。

明日塗装します
本日はルーフ
ルーフは雨染み等のダメージが目立ちますが大した修正はいらず塗装できました

ルーフは垂れる心配がありませんので楽勝です。
続きは後日
ボンネット塗装です。
カラーナンバーは61K 黒のメタリック
ターボ車のボンネットって油断するとクリアーが垂れちゃうんですよ
しかしながら気温は高いし、ある程度のツヤも出さないとですし・・・
集中しながらの塗装は疲労度が違いますね~

完璧と言わんばかりの仕上がりでした
毎回こ~出来ればいいんですが、なんせ四季がありますから
次はルーフです。
以前バラしてあったお車です。
仕事が立て込んでいて手を付けれずにいましたがようやく作業に移れますm(__)m
このお車は全体的な飛び石キズが気になるとのことで補修していきます。

まずはボンネットから
マスキングなどの手間を省くのと塗装時にゴミの付着を防ぐためボンネットを外しちゃいます
虫食い状になっている箇所をパテで埋めてサフェーサーを塗布します。
パテは前方のみでしたが見落としがあるといけないのでサフェーサーは全部塗布しちゃいました。

次は塗装です。
リアバンパーの塗装が終わりましたので
リアバンパーを取り付けます

取り付け後
塗装のブツ取りや肌調整の為のポリッシュ作業で仕上げて作業終了です

燕市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
昨日の続きです
下処理もうまくいったようでしたので塗装に入ります。
カラーは艶消しの黒であれば何でも良いとの事
画像では塗装直後でツヤが出てますが乾くにつれツヤが引けていきます

乾燥すれば終了。
長岡市からのお客様でした。ありがとうございました。
FRPの修理です
下部の擦りキズ

衝撃による割れ

塗膜割れ

パテでの修正をした後、サフェーサーを塗布します。

この後の作業はまた明日
注文していたフォグカバーが本国取り寄せの為
入荷が遅れると言う話しで
お車を一旦お客様にお返しする事になりました
アンダーカバー等を固定し配線を纏めて納車しました
部品が入荷してから再度お預かりします。

中央部に押されたヘコミがあり修理が不可能な状況。それでも目立たない程度になればよいとの依頼でした。
一度はパテでの修理を試みましたが個人的に納得できずにいた所、色々当たっていた中古業者さんから該当品があるとの連絡
当初の予算でなんとか収まりそうでしたので即購入しました。
一応サフェーサーまでの処理が施してあり、すぐに塗装に入れます

カラーナンバーは02C 青のパールです。
本日気温が高く、塗装するには悪条件です
湿度との兼ね合いで選択するクリアーを間違えるととんでもない失敗に繋がってしまうんです

とりあえず終了しましたがブツ取りが必要のようなので明日に持ち越しです。
兄の塗装作業が終わり
取り付け作業をします
前のバンパーに付いていた部品を
新品バンパーに移植していきます
特にソナーセンサーは壊れ易い部品ですので慎重に移植作業をしなければなりません

移植作業が終わったら
新品のフロントバンパーを車に取り付けます
後はフォグカバー等欠品中の部品が来るのを待ちます。

新品交換なのですが色付きが無く塗装しなければなりません。

プライマーを塗布し、塗装に入ります
カラーナンバーは650 白のソリッド
今日はいつもより気温が低く塗装しやすい環境で良かったです
でも防塵マスク&塗装用ツナギは汗が出ます

ツヤの出方もイイ感じでブツもあまり見当たらないようです
乾いたら取り付け作業します。
塗装修理に入る前の準備をします
塗装する際に障害となる部品を外していきます
前側はフロントバンパー、両側のヘッドライト
両側のフロントフェンダーを外します
これだけの部品を外すので時間も掛かりましたが
問題無く外れました

次に後ろ側です
リアバンパーやテールレンズを外します。
準備が出来たところで兄にバトンタッチして塗装作業をお願いします

バックしてる時にリアバンパーをぶつけてしまったと言う事で新品バンパーに交換します

セレナのリアバンパー交換はそんなに難しい事も無く
交換作業も順調に終わりました

こちらの車は当店でグラスプロテクトダークを施工していますので
リアバンパーを装着後
グラスプロテクトダークを再施工して完成です

燕市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
リアバンパーのキズ修理作業です
広範囲にスリキズと歪みが出来ている状態でした。
まずはリアバンパーの塗装修理をする為にリアバンパーを外します

思ってたよりもスムーズに作業が進みました
外したリアバンパーを兄に渡して塗装修理をお願いします。

飛び石がボディ全体に当たり広範囲に渡り塗装が欠けている状態です
車輌保険を使って修理していきます

まずは汚れ落としをしていきます
リアハッチ以外全て塗装修理をします
全塗装と言ってもいいくらいですね。
天井のモールを外して細かい部分の汚れもキレイに落とします

本日はこれで終わります。
外さないといけない部品が多くて長期作業になります

兄が塗装したリアウィングの取り付けをします
純正リアウィングに付属していた型紙を合わせいきます

次に型紙通りに穴を空けます。
失敗が許されない作業ですので
慎重に穴を空けていきます

最後にリアウィングを取り付けて作業終了です
個性的な車になりましたね

長岡市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
兄の塗装修理が終わり最後の仕上げ作業に入ります
修理した場所を残して
他の部分はマスキングで養生して保護します
塗装表面に付いたブツを取り
ポリッシュ作業で塗装の肌を整えていきます。
次にドアのアウターハンドルを取り付けていきます
ハンドルの位置を微調整しながらの作業で時間も掛かります。
ドアハンドルの取り付けが終わった後
内張りを付けて完成です

取り付け作業終了後
修理した部分にグラスプロテクトライトを再施工して作業終了です

加茂市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
少しの欠けでしたので錆びた部分のみを削り取りサフェーサーを塗布します。

カラーナンバーは9AE
微調色に時間がかかりましたがキレイに仕上がりました

乾燥後、肌調整の磨きを行います。
塗装修理が終わった
フロントバンパーとリアバンパーを取り付けていきます
綺麗に修理されたバンパーを傷付けない様に取り付けします

次にリアバンパーを取り付けて
スペアタイヤ等を戻して作業終了です

燕市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
運転席側のリアドアの淵に飛び石の被害で塗装が欠けて錆が発生しています
錆を落として塗装修理をしていきます

修理するドアには擦り傷もあり一緒に修理します

フロントドアとリアドアのアウターハンドルを外した後
塗装工場に車を移動し
修理作業に入っていきます

昨日の続きです
本日塗装。 カラーナンバーは1E7 シルバーメタリック

修理前

修理後

いい感じになりましたね
乾燥後、装着します。
雪にぶつかり割れてしまったそうです
ディーラーさんで見積もりしてから当店へ相談に来られました。
その際に修理不能で交換しか出来ないとの説明を受けたらしいのですが交換するには予算が合わず・・・
当店でも交換を勧めたいところでしたが要望にお答えして修理することとなりました

二液性の強力接着剤で留めます。

裏側にはガラス繊維のメッシュテープを入れ補強しています。

あとはいつも通りパテで形を整えます

修理で浮いた予算でリアバンパーの擦りキズの作業もいただきました
こっちは塗膜が剥がれただけですので簡単です。

サフェーサーです。
フロントバンパーは経年劣化の為、広範囲にクリアー剥げが見受けられたので全体的にサフェーサーを吹きました。

リアは修正部分のみでオッケー

続きは後日
フロントバンパーとリアバンパーの修理します
フロントバンパーは中央部分に亀裂が入っている状態で
フォグ付近も表面のクリアー塗装が剥がれていました。
フロントバンパーは難しい所も無く順調に外れました

リアバンパーは助手席側に擦り傷が付いている状態です

リアバンパーに関しては
後ろのボード、スペアタイヤを外さないとダメで
少し時間が掛かります。
外したフロントバンパーとリアバンパーを兄に渡し
塗装修理へと続いていきます

オークションで購入した中古のシートカウルです
黒い部分のつや消しをツヤありに塗装します。

色指定はないので調色なしの黒を塗りました

ツヤツヤです
バイクシーズン真っ只中
週末に間に合いますね
新品のスポイラー塗装です。
純正の白に塗られているものを赤に変更します。

元々塗装が施されてますので足付けのみの処理でOK
カラーナンバーはSQ ソリッドの赤
固定方法が簡単に決まり、すぐに塗装が出来ました

乾燥待ち
フロントバンパーをぶつけてしまい
若干歪みがある状態でした
お客様と修理方法を相談して中古部品を使って交換する事になりました。

かなり状態がいい中古部品で
お客様も喜んでいました

燕市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
今まで付いていたフロントリップスポイラーが
壊れてしまったと言う事で交換します

壊れたリップスポイラーを外した後
お客様に頼まれていたLEDフォグを取り付けます
バラスト一体型ですので純正バルブ交換と同じ要領で替えます

バルブ交換の後
新品のリップスポイラーを取り付けてから点灯確認します
純正バルブとは比較にならない眩しさです

リップスポイラーの取り付けが終わった後
LEDウィンカーミラーを取り付けて作業終了です

三条市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
社外バーツの塗装です
TRD製のような純正社外って最初から下処理が施してあるので、いきなり塗装が出来ます
固定方法に少しばかり時間を要しましたがなんとかセッティングOK

カラーナンバーはH8R パールの茶色

何事も無く無事終了
乾燥待ち
長岡市からお越しのお客様でした。ありがとうございました。
事故修理で右リアクォーターを交換する為、右小窓とリアガラスを外します

ガッツりエグレてますね

最初は内装を全てばらばらにします

相当の時間がかかりましたが無事外せました
あとは修理後取り付けて行きます
長岡市よりお越しのお客様でした。
今しばらくお待ち下さい