兄の塗装作業が終わり
ボンネットの位置を合わせながらを取り付けていきます
明日、完成に向けバンパー等を取り付けしていく予定です

本日 表面の塗装をします
塗料は裏面の時すでに作ってありましたので密着プライマーを施した後塗装します。

乾き待ちなのですが、このような寝かした平面を塗るには通常より乾きを遅くなるようにクリアーを調整する必要があります。
そうする事でピンホールを防ぎます。ただ、乾きが非常に遅い為にゴミの付着が伴いやすくヒヤヒヤします
今のところバッチリなのですが
明日確認します。
発注していたボンネットが届きましたので塗装作業に入ります

このボンネットはシーラーが施してありますので即塗装ができます
本日は裏吹き
カラーはYR548 黄色のソリッド

画像ではツヤがありますが乾くにつれツヤが引けるように配合しています。
本日はここまで
昨日の続きです
乾いたサフェーサーをペーパーで平坦にした後、塗装に入ります。
カラーナンバーはZ7T 3コートパール
グリルやダクトが細かく、染めるのに時間がかかりました

いいツヤも出てますし、乾いたら終了です
長岡市からお越しのお客様でした。ありがとうございました。
FRPのフロントバンパー塗装です。

ゲルコート仕上げってやつですね~
このままの状態ですと粗がわかりづらいので一旦サフェーサーを塗布して確認します。
社外バンパーには当たりハズレがあり、今回はハズレの方でした
症状としては割れ、ヒビ、継ぎ目の段差などなど・・・
一応やれる限りの補修を施してから、もう一度サフェーサーを塗布して下処理完了

次は塗装です。
昨日からの続き作業です
まずはドアのアウターハンドルを取り付けていきます
ハンドルの位置を微調整しながらの作業で
これがかなり難しい作業なんです

ドアハンドルの取り付けが終わった後
内張りを付けてドアパネルの部分は完成です

最後にサイドステップやバイザーを付けて作業終了です
今回は車輌保険での修理作業でした
当店ではガラス交換や塗装修理等の保険作業にも対応していますので
お気軽にお問い合わせ下さい

三条市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
兄の塗装修理が終わったと言う事で
リアバンパーとテールレンズの取り付けをします

次に塗装修理した部分のブツ取りと仕上げのポリッシュ作業をします
修理した場所を残して、他の部分はマスキングで養生してから
塗装表面に付いたブツを取り
ポリッシュ作業で塗装の肌調整をしていきます

次回はアウターハンドルやドアの内張りを取り付けていきます
完成までもう少しお待ち下さいね

昨日の作業です
カラーはZFT すご~く染まりにくい黄色

鮮やかな色なのでゴミが目立ちやすいのにも関わらず微細なゴミと格闘してました
なんとかクリアーまで終わりました
後は弟にお任せ
駐車場に停めていてやられたとのこと
ホントいつも思うのですが悪いヤカラがいますよね
何が気に食わないのか・・・
今回の修理は保険か自腹か、まだ決まっていないようですがとりあえず作業にとりかかります
キズが深いので周辺を削り落とします。

この後パテを埋めてサフェーサーで下準備完了

続きは明日
昨日からの続き作業です
車を塗装工場に移動してから リアバンパー、運転席側のテールレンズを外します
バンパーを固定しているクリップは最初に外していましたので
問題無く簡単に外れました
次は兄の塗装作業へと続いていきます

運転席側フロントドアからリアフェンダーまで
線キズが付いてしまったと言う事で塗装修理します
画像では見えずらいのですが
マスキングで囲った部分に線傷がある状態です

深いキズが入っていて
かなり目立っていました

塗装修理に入る前に内貼りやアウターハンドルを外します
思ってたよりもスムーズに作業が進みました

最後に修理部分の汚れを落として準備オッケー
ここからは兄にバトンタッチして塗装修理へと続きます

最後の仕上げ作業にはいります
先ずは塗装修理した運転席側のフロントフェンダー、フロントドア以外を養生でしっかりと保護します

塗装修理した部分をポリッシュ作業で肌調整していきます

ポリッシュ作業後
グラスプロテクトライトを施工します
最後にフロントドアのアウターハンドルやキーシリンダーを取り付けて作業終了です

長岡市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
兄の塗装作業が終わったと言う報告があり
外したフロントバンパー、ヘッドライトを取り付けていきます
取り付け時にキズが付かないように慎重に作業します
次回は塗装した部分の肌調整をしていきます

塗装に入ります
フェンダー単体でいけたら良かったのですがフロントドアへのボカシを致しました。
カラーはW24 3コートパールです

乾いたらブツ取り磨きをします。
先週からの続き作業です
車を塗装工場まで移動してから
フロントバンパー、運転席側のヘッドライトを外して塗装準備完了です
次は兄の塗装作業へと続いていきます

兄がフェンダーのヘコみを修理している間に
塗装作業にはいる準備をします
フロントドアのアウターハンドル、キーシリンダー、サイドミラーを外す為に 内張りを外します

次回は車を塗装ブースに移動してからフロントバンパー、ヘッドライトを外していきます

車体から外したフェンダーのヘコミ部分をハンマーで叩いて平らにしています。
あまりパテを使わなくて済みそうです

一見わからなかったのですが歪みは広範囲でした
サフェーサーで下準備完了

乾いたら車体に付けて塗装をします。
事故で運転席側のフロントフェンダーにキズが付いてしまったと言う事で修理します
今回の修理は全て保険での修理作業です
フロントフェンダーのキズをよく見ると
若干ヘコんでいる状態でした
兄と修理方法を相談してフェンダーを外して修理していきます

まずはフロントバンパー、ヘッドライト、フロントフェンダーの順で取り外します
フロントフェンダーを外す迄に
これだけの工程が必要なんですよ

外したフロントフェンダーに付着していた
キバミ汚れをキレイに落とした後
兄にフロントフェンダーを渡して修理作業をしてもらいます

昨日からの続き作業です
まずはフロントバンパーのアンダーカバーとフェンダーライナーをボルトで固定して
フロント部分の修理作業は終了です

次に社外トランクを取り付けていきます
純正のダンパーは使えない仕様になっていましたので
左右のダンパーを外しておきます

ダンパーを外した後
トランクを取り付けていくのですが
位置合わせが難しく
何度も開け閉めをして調整します
長期間に渡った修理も無事に終わる事が出来ました
来週の月曜日にお渡しする事になっています

新潟市北区からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
こちらは社外トランクやサイドミラーを塗装している時に並行して作業していました
右側リアフェンダーからサビが浮いてる状態で修理していきます

まずはサビが浮いている部分を削ってみたのですが
サビの腐食が酷くて穴が開いている状態でした
こうなると手の施しようが無く
新品のリアフェンダーで溶接して修理します

リアフェンダーを切断して中の方を見ると
フェンダーと合わさる部分もサビの腐食が酷い状態で
この部分も新品部品を使って溶接していきます

合わせ目の部分を切断した後
新品部品を溶接して固定します

次にリアフェンダーを溶接していきます
かなり大掛かりな作業で時間もかなり掛かりました

新品部品の溶接が終わった後
塗装して乾燥させます

完全に塗装が乾燥した後は
外した部品を取り付けて作業完了です

続きです
カラーは適当で良いとのことでしたので
一旦塗装を施したのですが、元々の塗装が溶剤に反応してしまい若干の窪みが
乾燥後、平らに均した後、再クリアー

今度は大丈夫だと思うのですが
よ~く乾かしたら確認します
三条市からお越しのお客様でした。ありがとうございました。
ハーレーのタンクです
経年劣化のクリアー剥げ

ステッカーは膨れ上がり、この上からの修復は不可能

ステッカーを全て削り落とします

サフェーサーで下処理
元の塗装が落ち着いてくれてるといいんですがね~

こちらは問題なく塗装できました
つや消しクリアですが材質の質感を残さなくてはいけませんので、厚塗り厳禁

次はタンク
左後ろのピラー部分の塗装が割れて
サビが発生してる場所を塗装修理します

まずはピラー部分のサビを落とす作業からです
かなりサビが進行していましたのでかなり大変でした
以前に何処かで塗装修理した形跡ありパテが割れてサビが発生した様です

次に後ろのピラーを外し裏側から凹んでいる部分を押し出して修正します

修正した後は外側の形を整えてから塗装して作業終了です

次は フロントバンパーの交換作業をします
バンパーが完全に割れている状態で修理出来ない状態でした

交換するフロントバンパーはお客様と相談して中古部品を使用します
先月、兄がバンパーの塗装をしてありましたので
取り付け作業をします
フォグライトや配線関係は再利用しますので移植して準備オッケー

フロントバンパーを取り付けた後に
左右のフェンダーライナーとアンダーカバーを新品部品と交換して作業終了です

ピラー部分の修理が大変で
日数は少し掛かりましたが問題無くキレイに仕上がっています
明日納車する予定になっています

見附市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
昨日準備していたトランクを塗装します
カラーナンバーはQM1 白ソリッド
隠蔽性が悪く何度も何度も塗り重ね、結構時間がかかりましたね~
その間、汗との戦い
トランクに汗が落ちたらアウトですもんね
最後にクリアーを塗って終了

最後はリアフェンダー交換です。
社外のFRPトランクです

FRPのトランクなんて売ってるんですね
当然なんですがスゲー軽いんでビックリ
ペーパーで均してサフェーサー

明日塗装します
先週 下処理しておいたモノに塗装します。
カラーナンバーは1E2 ガンメタって感じですかね?
今日は台風の影響で気温が高く、クリアの乾きに気を使います

中古バンパーを使用してるので広範囲に小キズがありましたが、クリアーでほとんどが埋まった感じになりました
後はリアフェンダーの修理です。
昨日からの続き作業です
予定通りトランクの裏側の加工をします

ボルトを通す穴やキーシリンダーの金具が入る穴を空けていきます
裏側の加工に関しては難しい型を作る必要が無かったので
問題無くキレイな加工が出来ました
これでトランクの加工作業は終了です
次は兄の塗装作業に入る予定です

スカイラインの社外FRPトランクの塗装前の加工作業をします
先ずは純正のキーシリンダーを取り付ける為に穴空け加工に入ります

丸穴を空けるだけなら簡単なんですが
複雑な型になっているので
ある程度の穴を空けてからヤスリを使って
手作業で型を作ります

キーシリンダーを何回も付けたりしながらヤスリで削るといった感じで
非常に時間の掛かる作業でしたがキレイに穴空け加工がで来ました
次は裏側の金具の部分の加工作業に入る予定です

中古部品を使っての修理となります
がっつり割ってしまって交換しかなかったのですが、去年保険修理をしたばかりなので費用をかけずに行いたいとの要望です
ただ中古というのはタイミングがあって、必ずあるってものでもありません
今回も状態の良いものが無く、たったひとつだけ補修が必要なのがあっただけ・・・

キズが広範囲にありますが、変形はないのでコレを直すということで
パテとサフェーサーで下準備

こっちも

次は塗装です
助手席側のリアドアの交換作業です 
ドアの鉄板が貫通して修理が出来ない状況でした
お客様と修理方法を相談して中古部品を使って交換する事になりました

先ずはリアドアを外します
難しい部分も無くスムーズに作業が進みました 

次に中古部品を取り付けします
何回も位置合わせをしながら取り付をして作業終了です 

かなり状態がいい中古部品で
お客様も喜んでいました

長岡市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
フロントバンパーが完全に押されて歪んでいる状況でしたので
新品バンパーに交換します

新品のフロントバンパーにフォグライトやサイドに付くエアロバーツを
移植してからバンパーを取り付けて作業終了です 

長岡市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
リアバンパーが割れてしまったと言う事で新品バンパーに交換します

先ずは割れているリアバンパーを外します
エスティマのリアバンパーは何台も外した経験がありますので
問題無く外れました

次に新品のリアバンパーを取り付けします
リフレクターは再利用する為 移植してからバンパーを付けます 
こちらの車は当店でグラスプロテクトライトを施工していますので
リアバンパーを装着後
グラスプロテクトライトを再施工します

次に助手席側のサイドパネルの部分のコーティングをします
こちらも新品部品に交換されたと言う事でした
艶を出す為のポリッシュ作業をしてから
グラスプロテクトライトを施工して作業終了です

リアバンパーも新品になってキレイになりましたね

三条市からお越しのお車でした。
ありがとうございました。
新品のバンパーが届きましたので塗装します
このタイプはダクト部分のマスキングが必要となります。

サフェーサー処理が施されてませんので、プライマーを塗ってからの塗装です。
塗料はサイドミラーの時に多めに作っておきましたので

次はいちばん厄介なリアフェンダーのサビ修理です
サイドミラーの塗装が終わったと言う事で取り付け作業をしていきます
分解していたサイドミラーに電動ミラーのモーターなどを付けます
この作業が一番時間が掛かりました

後は左右のドアにサイドミラーを取り付けて完成です

次回は運転席側のリアフェンダーのサビている部分の修理をしていきます

昨日の続きです
カラーナンバーはQM1 白のソリッド
気温が高くなってるんでクリアのチョイスが重要んですね~
もう夏用の乾きが遅いタイプを使用します

こちらも一緒に
この部分はチョーキングを起こしてはいますが、どうやら上から塗装できましたので

この次はフロントバンパー塗装です
経年劣化による剥がれです

膨れているであろう部分を全て削り落とします。
主に上面部で他は残しても大丈夫そーです

一応 念の為、全体にプライマーを塗ってからサフェーサーを塗布しました

明日塗装します